経済-無差別曲線

無差別曲線とは、
2つの商品(A,B)があるとき、限られた予算での効用(満足感)を最大にしようとしたときの事を考えてみる。
(1)仮に、商品Aを5個と商品B10個のときが効用が最大になるとる。
(2)商品Aを1個増やして6個にした場合、予算内での効用が(1)の場合と同じに保つためには、商品Bを2個減らさなければならない。
(3)商品Aの数を増やしたり減らしたりした場合の商品Bの増減数を調べる。

このように、限られた予算で効用を保つという条件での商品(A,B)の個数変化をつないでいくと無差別曲線が出来上がる。